安全性解析対象集団 全体(n=82) パート2に参加した患者(n=62)
ベースライン時の年齢、歳 : 平均値(標準偏差)中央値(最小値、最大値) 15.3(10.63) 15.8(10.84)
14.0(2、66) 14.0(2、66)
ベースライン時の年齢区分、n(%) 2~5歳 8(9.8) 4(6.5)
6~11歳 20(24.4) 16(25.8)
12~17歳 38(46.3) 29(46.8)
18歳以上 16(19.5) 13(21.0)
性別、n(%) 女性 43(52.4) 30(48.4)
人種、n(%) 白人 71(86.6) 53(85.5)
アジア人 2(2.4) 1(1.6)
その他 8(9.8) 7(11.3)
複数人種 1(1.2) 1(1.6)
体重、kg : 平均値(標準偏差) 54.2(22.45) 55.9(21.31)
BMI、kg/m2 : 平均値(標準偏差) 21.8(5.11) 21.99(4.85)
血中Phe濃度(全体)、µmol/L: 平均(標準偏差)中央値(最小値、最大値) 578.6(172.64) 585.1(166.18)
557.3(348、1332) 561.1(348、1332)
血中Phe濃度(年齢区分)、
µmol/L:平均(標準偏差)
2~5歳 545.0(114.00) 585.0(74.41)
6~11歳 497.7(103.77) 503.1(109.33)
12~17歳 579.5(164.85) 566.6(131.43)
18歳以上 694.3(224.90) 727.2(228.23)
古典的PKU患者*1、n(%) 15(18.3) 10(16.1)
1日の食事性タンパク質の制限量*2、g:平均値(標準偏差)中央値(最小値、最大値) 50.5(31.54) 52.1(31.97)
51.0(1、118) 52.0(1、118)
サプロプテリンの投与歴、n(%) 投与歴あり 71(86.8) 53(85.5)
現在投与中 38(46.3) 32(51.6)
  1. 血中Phe濃度が出生直後に1,200µmol/L以上又は過去に1,200µmol/L以上となったことを確認できるPKU患者。
  2. 全体82例中53例、パート2に参加した患者62例中41例は食事性タンパク質を制限されていた。
参考文献:
  1. Giżewska M, et al. Metabolism. 2026; 178: 156513.
    (本試験はPTCセラピューティクス社の資金提供により実施された。)

PTCC084-v2
JP-SEP-0335
2026年6月作成

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