当サイトはセピエンスを適正にご使用いただくための情報を提供しております。
よくある質問をまとめました。お役立てください。
セピエンスは、内因性のセピアプテリンと同一の化学構造を有する、フェニルケトン尿症(PKU)治療薬です。
年齢制限はありません。0ヵ月から使用可能です。
セピエンスの投与量は、患者さんの体重と年齢に基づいて決定され、上限は設定されていません。
黄色〜橙色の顆粒です。
弊社の営業担当者にお問い合わせください。
セピエンスを水、リンゴジュース、又は少量の柔らかい食べ物(リンゴソースやイチゴジャム)と混合してください。
水又はリンゴジュースでは30秒以上、柔らかい食べ物では60秒以上、塊がなくなり均一になるまで撹拌します。
服薬しなかった混合液はキッチンペーパーや新聞紙などにふくませた後、飛散しないように袋に入れて縛るなどして可燃物として廃棄してください。また、何らかの理由で本剤を中止した場合の残薬(分包)の廃棄に関しては、お住まいの自治体のルールによって、可燃物か不燃物か取り扱いが異なる場合があります。事前に自治体のルールをご確認のうえ廃棄いただく、或いは事前に薬局と相談のうえ、薬局にて廃棄いただける場合があります。
お住まいの自治体のルールに従っていただくことになりますので、ご確認をお願い致します。残薬が残っていない状態(液体がシリンジに残っていない状態)にしていただき、液体の漏れやシリンジの散らばりを防ぐため、袋を二重にするなど衛生面にご配慮のうえ、自治体のルールに従って廃棄してください。
セピエンス(一般名:セピアプテリン)は、速やかに細胞内に取り込まれた後、フェニルアラニン水酸化酵素(PAH)の補酵素であるテトラヒドロビオプテリン(BH4)に変換されます。BH4はPAH活性を高めることにより、血中Phe濃度を低下させます。
主な副作用(5〜10%未満)として、下痢、変色便、頭痛が報告されています。電子添文の副作用及び臨床成績の結果をご参照ください。
PTCC084JP-SEP-02682026年3月作成
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